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【#5】断り上手は、夜上手…♡ 男をトリコにする究極の焦らし“お預けテク”を心得よ

2019.12.27

ようこそ、"真夜中のパウダールーム"へ。ここは、秘密を持った女たちが真夜中にそっと訪れる特別な場所。

恋する全ての女性にby.S×ラブライフアドバイザーのOliviA氏が捧ぐ、愛とSEXを紐解く時間。“真夜中のパウダールーム”の続編となる本連載。その名も“真夜中のパウダールーム 2”。

第5回目の今夜は「次回を期待させるほど“上手なSEXの断りかた”」について。


真の“いい女”は彼のプライドを傷つけずに、自分の意志を伝えられる最強の「お預けテク」を心得てるってご存知?

今夜は、ダ・メ…♥ 彼を翻弄させる「お預けテク」を心得よ

大好きな彼とのデートの日だって、「今日はしたくない気分」「生理だから無理」「大切にしてほしいから、まだしたくない」など…SEXをしたくないときもあるのが女性の本音。

「断ったら彼に嫌われちゃうかも」そんな気持ちのまま、いつまで受け入れ続けるの?

✓したい気分じゃないときは…「口と手でするのじゃダメ?」

女性の心や体はとってもナイーブ。SEXしたい気分ではないときに、彼の気持ちに応え続けていると、行為自体が苦痛になり、彼との心の距離が離れてしまうことも。本当に気分でないときは、できない理由や期間を明確に。彼を安心させる代替案を提案してみて。

したくない気分のときに、彼にそのことを伝えられない、その場を乗り切るために「無理してでも応じる」ということを繰り返していると、彼とのあいだにわだかまりができて、SEX自体が苦痛になってしまいます。本当に気分じゃないときには、きちんと彼に伝えて理解してもらいましょう。

ただし、断るときの言葉選びで気まずい雰囲気になったり、SEXレスに繋がることもありますので気をつけましょう。とくに、SEXを連続して断るときには注意が必要です。没交渉が3回続くと、彼は「彼女はSEXがあまり好きじゃないんだ」「性欲が薄いんだ」と思い始めて、だんだんと誘うことが申し訳なくなってきます。疑り深い性格の彼なら、「僕に対する気持ちが冷めた?」「ほかに気になるひとができたの?」「浮気しているんじゃないか?」と妄想が膨らんでしまうことも。

「なぜしたくないのか?」「いつならできるのか?」を明確にして、その日できる代替案を提案します。「最後(挿入)まではできないけど、イチャイチャはしたい」「口と手でするのじゃダメ?」など、決して彼に気持ちがないから断っているわけではないことを伝えることが大切です。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviA氏

✓実は、あの日…「今日は私ががんばる日ね♥」と彼の性感帯探し

月経中は様々な病気のリスクが高まることから、セックスは避けたほうがいい期間。良いムードの中で彼と気まずくなるのが心配なら、デートの予定を決める前にさらっと伝えてしまうのも大人の付き合い方。無理なくできるようであれば、「今日はわたしが攻める日」とベッドではいつもとは違う楽しみ方を。彼の新しい表情も発見できるかも。

月経中は、腹痛や貧血など体調不良になるひともいると思うので、デートの予定を立てる段階で、「その日は、生理に当たっちゃいそう」「できれば、そのあたりは避けたいな。生理で具合悪くなっちゃうとデートも楽しめなくなりそうだから」と事前に伝えておくのが、お互いのためになります。SEXが始まろうとするその場で「生理だから無理」と伝えると、彼があからさまにガッカリするかもしれませんし、気まずくなってしまうこともあるでしょう。

付き合いが長くなればなるほど、毎月の月経とSEXのスケジュール管理は必要になってきます。理性的にあなたの体調を思いやる習慣を身につけてもらいましょう。

月経であることを逆手にとって、彼には受け身になってもらい、「今日は私が頑張る日ね♥」とあなたが積極的に彼に愛撫をして新しい性感帯を探してみるというSEXの楽しみかたもありますよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviA氏

✓もっと大事にしてほしいときは…「プラトニックなほうがドキドキしない?」

まだ肉体関係を持っていない彼が迫ってきたら、焦らしに焦らして、2人の関係を刺激して。恋愛ドラマのようなプラトニックな関係を楽しむことは、大人だからこそできる遊びのひとつ。やっとの思いで繋がったとき、2人の思いは最高潮へ達するはず。

心の準備ができていないときにSEXをすると、自分の心にモヤモヤが残ります。「そういう関係になるのに、まだ心の準備ができていないの」と正直に伝えましょう。彼との関係を長く大切にしたいなら、なおさらです。お付き合いのはじまりできちんと言葉で本心を伝えられるか否かが、その後の関係にも強く影響します。

肉体関係に慣れている大人だからこそ、肉体関係を持つ前のプラトニックな恋愛のはじまりが楽しいということもあります。「このあえてプラトニックな関係の方がドキドキしない?」「もうちょっとこのプラトニックな関係を楽しもうよ。」はじめてのSEXへの焦らしとして、プラトニックな関係を提案するのは期待感が高まって楽しいですよ。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviA氏

お預けのポイントは「次回予告」にあり

お預けのポイントとなるのは、断ったあとのアフターフォロー。「体調が治ったらたくさんしてあげるね♥」と次のSEXを予感させるのを忘れないで。「我慢できたらご褒美あげる」なんてお預けテクで翻弄させれば、断りもいつのまにか“焦らし”というスパイスに。

「今日はできないけど、今度ゆっくりしようね」とお断りを次のSEXを予感させる「焦らし」にすることで、お預けムードを作ることができます。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviA氏

【番外編】男性としては見れない。だけど、いい関係でいたい

男女の関係になりたくない相手から誘われたときは、相手に分かるようにハッキリと意思表示を。あえて自分から2人の関係性を名言して、「そういう目で見ていない」ことを伝えるのも賢い女の選択?

気まずい雰囲気になりたくないという気持ちを優先して、断りかたをあいまいにしてしまうと、のちのち関係が悪化したり、自分が辛い状況になります。相手が男女の関係を望むような意思表示をしているなら、あなたは、そのアンサーとして「男女関係になるつもりはない」「そういう目で見ていない」ということをハッキリと意思表示を。

上司であれば、「プライベートは秘密主義なので」と仕事との線引きをハッキリ伝えます。友人であれば、「●●くんのことは、本当にいい友達だと思ってる。これからも色々と話聞いてね」と2人の関係が恋愛の土俵にあがっていないことを会話のなかに挟み込みます。

仕事関係で上司からの誘いが業務に差し支える事態は、セクシャルハラスメントです。自分1人で抱えずに、社内にハラスメント相談窓口がある場合は、専門の相談員に相談しましょう。職場では、女性としての魅力ではなく、勤務態度を評価される場であることを再確認してください。

コメント: ラブライフアドバイザーOliviA氏

いかがでしたか?

今回は、「上手なSEXの断りかた」についてご紹介しました。

by.Sの続編連載『真夜中のパウダールーム2』では、今後も大人の女性の恋愛やSEXについてさまざまな切り口で取り上げていく予定。訪れるたびにあなたの恋愛力がさらに磨かれるはず。

それでは。また、お会いしましょう。

今回 監修していただいた、ラブライフアドバイザーOliviA氏は、ラブ・コミュニケーションを深めるレッスンを開催中。オフィシャルサイトもぜひチェックしてみて。

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真夜中のパウダールーム2

配信日:金曜日(毎週)

恋する全ての女性に向けてby.Sが捧げる、愛とSEXの秘技集。

text : yui

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