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ミス・ユニバースが絶対にやってはいけない6つのコト。輝かしい舞台裏をのぞき見!

2020.02.19

外見の美しさだけでなく人間性や知性、内面の美しさも兼ね備えた真の美女=ミス・ユニバース ジャパン。そんな意識の高い女性たちが「しない」こととは?

色々な美容方法を試したり、ダイエットに励んだり、おしゃれをがんばったり…といった新しい挑戦もいいけれど、この機会に普段の習慣を見直してみては。

2008・ミス・ユニバース・ジャパンでミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターの美馬寛子さんに、大人の女性としてやめたほうがいいこと・しないほうがいいことについてうかがった。

1.手首に髪の毛用のゴムをつける

髪の長い女性のほとんどがしているのでは? 手首にゴムをつけている行為。ご飯を食べるとき、仕事に集中したいときに髪をまとめたいがゆえに、ついついやってしまいがち…。利便性があるものの、確かに素敵ではないこと。

手首にゴムをつけるのは絶対にダメです。清潔感がないです。あとはネイルをちゃんとしてほしいですね。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

2.どんなときでも華奢なOL風時計をつける

「すぐに時間を確認したい」「大切なひとからのプレゼント」など、いろいろな理由でつけている腕時計。これもTPOに合わせてつける・外すを判断するのがよさそう。

腕時計は、OLさんがつけるような小さい時計は外してもらいます。ミスユニバースのレッスン中は時間を気にする必要はないはずです。

「時計をしている=時間を気にしている」ように見えるので、教えてくださっている先生に対して好印象ではないですよね。デザイン性の高い時計をおしゃれとしてつけているなら別ですが。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

3.お尻のポケットに携帯をいれる

現代人の生活に必要不可欠なアイテム“スマートフォン”。これをお尻のポケットに入れていることはない? サッと取り出せて便利だけれど、これって女性らしさよりも男性らしさが勝ってしまう行為なのだとか。

携帯をお尻のポケットに入れるのはやめたほうがいいです。男性っぽいですよね。女性としてのエレガントさに欠けていると思います。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

4.ストッキングをはく

「“ストッキング履くのはやめなさい” と、スクールの生徒さんたちにも伝えています」という美馬さん。なんでもストッキングを履いていると、見た目がヌベッと美しくない脚になってしまうのだとか…。

「みんながはいている」という単純な理由で選ぶのは良くないです。そもそも素肌を隠す必要性があるのかという点ですね。「脚の傷をカバーするため」等の理由がない限りはダメです。「寒いから」という声も聞かれますが、薄い1枚で大幅には変わらないです。

寒い時期の黒いタイツも、おしゃれに履きこなせないならNGです。冬場に女の子を集めると全員が黒タイツ…という状況ってよくあるんです。学生ではありませんから、やめてほしいですね。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

5.姿勢が悪い

姿勢は悪いよりもシャキッと良いほうが断然いい。猫背だと顔に影ができやすくなって表情も暗く見えがち。胸を張っていれば自信に満ち溢れている印象に。少しの差で印象が変わるなら、いますぐシャキッとしたほうが得じゃない?

ミスユニバースの候補生たちは身長が高いので、やや猫背になりがちなんです。肩幅とか背の高いことを気にして、背中をまるめるクセが子どものときについてしまった子がいるみたいなんですよね。

なかにはバレエ経験者もいるのですが、彼女たちは姿勢がとてもいいので、姿勢が悪い子は目立ってしまいます。また、意識は高いのでステージの上では美しい姿勢で入られても、私生活では姿勢が崩れてしまっている子もいます。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

6.美しくない食べかた

当たり前のコトだけれど、意識しないと忘れてしまいがちな食べかたの美しさ。お腹が空いているとがっつきたくなるかもしれないけど、それって大人の女性として素敵とは言えないコト。

学生のようにがつがつと食べるのは美しくないですよね。お皿やプレートの底を持ってしまったり、お茶碗の持ちかたが汚いと子どもっぽい印象を与えてしまうでしょう。

コメント: ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子さん

「寒いから」「すぐに確認できるから」「さっと取り出せるから」といった使い勝手のよさを言い始めると、エレガントさは置き去りになってしまう様子。利便性よりもおしゃれで素敵であることを意識してみて。そして、姿勢や食べかたにも大人の女性としてのこだわりを。

取材協力/ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター 美馬寛子

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text : Yoshiko

supervised by

ミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクター
美馬 寛子

08ミス・ユニバース・ジャパン。2018年よりミス・ユニバース・ジャパン ナショナルディレクターに就任。ワールドクラスな目線で日本女性の美の可能性を広げている。
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