• 「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

レイヤードがうまくいく決め手は“丈”だった。おしゃれな人はしない「ニットベスト×中の服」選択とは

秋冬から大人気のニットベストは、これからのシーズンも大活躍しそうな予感。春まで着まわすアイディアを、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんが教える。

使うアイテムは、ニットベストの“丈”次第

「ニットベストの“丈”により、レイヤードするトップスやボトムが変わってきます」と話す黒石さん。

・丈の長いニットベストの場合

丈の長いニットベストは、全体的にタイトに着こなすと、バランス良し。

インナーは、リブニットのタートルよりも、スムース系カットソーのタートルを合わせたいですね。
ボトムもストンとしたシルエットが大切。ワイドなフレアパンツよりも、スラックス系の細身パンツや、ストンと落ちるシルエットのスカートが可愛いです。

コメント: 黒石奈央子さん

・丈の短いニットベストの場合

一方、丈の短いベットベストは対照的。

ボリュームのあるシャツがおすすめ。ボトムも、ふんわりしたシルエットのアイテムでもバランスよく決まります。

コメント: 黒石奈央子さん

ニットベストと相性の悪いNGアイテムとは?

ニットベストは、どんなアイテムとレイヤードするのかがポイント。そこで意識したいのは、レイヤードアイテムのカラー

ニットベストとレイヤードアイテムの色味は、寄せた方がうまくいきます

コメント: 黒石奈央子さん

だからこそ、“原色×原色”など、主張の強いカラー同士は、合わせないほうがいいでしょう。

コメント: 黒石奈央子さん

カラーを取り入れたいなら、ボトムで差し色すればOK。
春まで使えるニットベスト、フル活用させるために、レイヤードの鉄則は覚えておきましょ。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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