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タイツ、いつまでOK…? 人気スタイリスト直伝、季節感のある“足もとスケジュール”

2020.02.25

なんだか鼻がむずむずしてくるこの時期は、花粉症対策だけでなく足もとコーデも冬から春へと移行する絶好のチャンス。

とはいえ、まだまだ朝晩の冷え込みは厳しくタイツは手放せない。でもファッションは我慢っていうし…。そんな読者の悩みを解決すべく、人気スタイリスト、井関かおりさんにこの時期の足もとルールを教えてもらったので、最後までお見逃し無く。

黒タイツは2月で引退! 3月からはグレー系で軽さをアピール

冬の足もとを支えてくれた黒タイツも、3月になったら来シーズンまでお休みさせて。いつまでも冬を引きずっている人って見られてしまうから、タイツは明るい色に徐々にシフトして行くのがこの時期のルールなんです。

コメント: 井関かおりさん

井関さんおすすめは40デニールの春色タイツ

出典: 編集部撮影

40デニール無地タイツ(左からパールグレー、ローズブラウン、ダークグレー)各1,200円/Tabio

3月にタイツを履くなら淡いグレーが鉄板です。デニール数も40くらいを選ぶと軽やかさが一層引き立ってより春らしい印象になれます。フェミニンなローズブラウンもこの時期はかわいいですね。

コメント: 井関かおりさん

井関さん直伝! 晩冬デーと早春デーの足もとルール

ここからは実践編。実際に寒い日と暖かい日それぞれの足もとルールを教えてもらったので是非参考にしてみて。

【寒い日編】NO肌見せコーデは、シューズとのバランスが肝

寒〜い日は、肌を一切出さずに冷気を完全シャットアウト! ただし、隠し方に一工夫するのがおしゃれかどうかの大事なポイント。ブーツに被るくらいロングレングスのパンツを合わせることで、ただの防寒でないハイセンスな着こなしになるんです。

コメント: 井関かおりさん

【暖かい日編】ショートブーツ感覚でソックスをON

パンプスにソックスを合わせて、ショートブーツっぽい雰囲気に着こなすスタイルを選択。ブーツよりも軽い印象にまとまるから、春らしさを出しつつも急な冷えにも対応できるユーティリティコーデ。

グレーのシューズに白ソックスを合わせるなど、色のトーンで遊ぶのもこの時期ならではの着こなし方ですね。

コメント: 井関かおりさん

出典: 編集部撮影

左から
リネン太リブクルー1,400円/Tabio、モコモコ無地リブクルー3足1,000円/靴下屋、リネン3つ埜リブカノコクルー1,300円/Tabio

より春らしさを狙うなら、素材感のあるソックスがいいかも。ちょっと厚みのあるもけもけ素材はニュアンス感たっぷりで、足もとのさりげないアクセント作りにも役立ちますよ。

コメント: 井関かおりさん

三寒四温という、コーデに1番悩むこの時期。井関さんのアドバイスを参考に本格的な春到来まで乗り切りましょう。

取材協力 Stylist/井関かおり

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小物アカデミー賞

配信日:火曜日(毎週)

「小物使いの神」と名高い井関さんに聞く、本当に使える最優秀小物を発表。

supervised by

スタイリスト
井関 かおり

ファッション誌や広告で活躍する人気スタイリスト。小物を効果的に使ったスタイリングが得意。著書『5年先まで役立つ着まわし~小物でチェンジ!リアルコーデ108~』。
by.Sチャンネル「小物アカデミー賞」で火曜日(毎週)配信中!

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