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「トップスイン」問題、春はどうする? おしゃれプロに聞く、インorアウトの見極めPOINT

毎シーズン気になる、「トップス出す? 出さない?」問題。今季は「アウトスタイルが多い」と話すAmeri VINTAGEの黒石奈央子さんに聞いた、アウトしたいアイテムと、インしちゃダメなアイテム。

トップスは「出す」が、2020年の基本です

秋冬以降、トップスをアウトする“ゆるゆるスタイル”が継続中。洗練された大人ファッションの達人、黒石さんももちろん、アウト派。

引き続き、トップスアウトがトレンド。ですが、「全部アウト」なわけではなく、あくまでアイテムによって相性の良し悪しがあります

コメント: 黒石奈央子さん

基本はアウトだけど、なんでもかんでも「アウトOK」「インNG」ってわけじゃなさそう。インとアウト、見極めるポイントとは?

アウトがNGなトップスの特徴って?

・お尻が隠れない、中途半端な丈感のトップス

お尻が隠れないような短めの丈のトップスは、アウトスタイルがキマりません。アウトスタイルに仕上げたいなら、腰骨より長めで、お尻がすっぽりと隠れる丈感のトップスがおすすめです。

コメント: 黒石奈央子さん

・ピタッとした素材のトップス

体にフィットするトップスは、アウトに不向き。アウトスタイルをするなら、「ゆるゆる」なシルエット作りを意識したいですね。

コメント: 黒石奈央子さん

フレアスカートも、トップスアウトが旬見え

数年前までは、ウエストインが基本だったフレアスカート。でも、2020年にインしてしまうと…。

フレアスカートにトップスをインしてしまうと、「女っぽさ」が強調され、今っぽいおしゃれとは異なるコンサバ印象を与えてしまうこともあるんです。

コメント: 黒石奈央子さん

アウトスタイルならば、いまアラサーが目指したい洗練スタイリングが完成する。

春トップス、インする? アウトする? 丈や素材で見極めて、“旬な大人スタイル”でいきましょ。

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人

配信日:水曜日(毎週)

永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

supervised by

Ameri VINTAGE CEO
黒石 奈央子

大手アパレルブランドにてVMDとして活躍後、独立。ヴィンテージアイテムとオリジナルブランドを取り扱う「Ameri VINTAGE」を立ち上げる。
by.Sチャンネル「「着たい」が「似合う」になる、スタイル美人」で水曜日(毎週)配信中!

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