• 心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

有名パワースポットに行かずとも。仕事も恋も引き寄せてきた美女の「げんかつぎ行動」

新生活のはじまりや、大事な仕事の前日は、なんだか心がそわそわ。

仕事も恋も引き寄せてきたあのひとは、良い“気”を巡らせ、運気アップを招くような「げんかつぎ習慣」があるのだとか。ライフスタイリスト・大田由香梨さんに聞いてみた。

パワースポットは、「家」

大事な仕事の前などは気がたってふわふわしちゃうので、そんなときは寝る場所を整えるようにしています。シーツを替えてぴしっとベッドメイキングしたり、パロサントや精油でつくったスプレーの香りで空間をきれいにしたり、落ち着く音楽をかけたり。

どこかに行くのではなく、わたしにとって「家」がパワースポットです。落ち着くところ、整えるところ。

コメント: 大田由香梨さん

有名なパワースポットに出かけてお祈りするのではなく、おうちで心を整えていた。

目を閉じ、「パワースポットの記憶」を引き出すことも

大田さんがより心を落ち着かせたいときは「パワースポットの記憶」を引き出すことも。

例えば旅に行ったときの、美しい景色。そのとき感じた風、香りの「記憶」を引き出すと、その場所に戻れるんです。自分にとってのパワースポットって、そういうことだと思っています。

コメント: 大田 由香梨さん

旅行は、大田さんにとって大切な記憶。

ボリビアのラパスにあるウユニ塩湖を思い出します。ウユニはサイレントで"無"の世界。出会うのはフラミンゴくらいで、微生物も塩度が高いからほとんどいないって聞いて。生命力を感じるものがないって、すごいですよね。

ウユニ塩湖に星空が反射する世界は"宇宙"みたいなんです。行った時はたまたま風もなく。記憶を引き出すとあのときと同じ感覚に戻れるから、リフレッシュして心が穏やかになります。

コメント: 大田 由香梨さん

この方法は「体感」がポイント。

でも体感していないと想像だけだから、感触がないと意味がないんです。行くこと、体感することはすごい大事。記憶や細胞が覚えていることを思い出します。

コメント: 大田 由香梨さん

お守りは、「言葉」

また大田さんにとってお守り的存在は、モノではなく「言葉」

お守りとして「言葉」を大事にしています。発言したことは良いことも悪いことも実現することが多いので、良い言葉を扱うように気をつけています。

チームで仕事をするとき、一番最初のMTGがすべてだなと。目線をあわせて「みんなで楽しもうね」「良いものを残そう」。そんなポジティブな言葉で声をかけるようにしています

コメント: 大田由香梨さん

ナーバスな日はおうちの寝室を整え、パワースポットの記憶を引き出す。奥深いこの習慣は、働く女性の強い味方になってくれるはず。目を閉じ、あなたも試してみて。

取材協力 Stylist/大田由香梨

Channelバックナンバー

心地よく暮らす、ということ。STORYのある女

配信日:火曜日(不定期)

積み重ねて生きていきたい女性のための、衣・食・住 ストーリーの描きかた

text : あゆみ

supervised by

スタイリスト/ライフスタイリスト
大田 由香梨

ファッション誌のスタイリストとしてキャリアをスタート。のちにその経験をベースに、衣食住の全てをスタイリングする”ライフスタイリスト”として活動。
by.Sチャンネル「心地よく暮らす、ということ。STORYのある女」で火曜日(不定期)配信中!

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