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コロナ自粛で体がガチガチに…。「在宅コリ」を軽減させる、簡単・2分ストレッチを✓

緊急事態宣言により在宅勤務となっているひとも多いはず。自宅で仕事をしていると普段よりも動くことが少ないので肩や首をはじめ全身にコリが溜まっているかも。コリが溜まりすぎると血流が悪くなって美容によくないことは確実。

そこで、スポーツトレーナーとしても活躍するインナービューティーインストラクターの松葉子さんに、在宅作業の合間にできる簡単ストレッチを教えていただいた。疲れたと感じる前に気付いたら実践して日頃のコリを解消して!

「在宅コリ」を放置してしまうと…

松さんいわく「コリ」を放っておいてしまうと、健康面での悪影響はもちろんのこと、体型崩れのほか痩せにくい体を作る原因になってしまうのだとか…。

そもそも、肩コリは肩まわりの血行不良によって引き起こされる。では、肩まわりに血行不良が起こる原因は何なのか?主に3つの生活習慣が関係している。

①ストレスによる頭皮の硬直
②パソコンやスマートフォンを長時間使用することによる目の疲れ
③スマホ首や巻き肩、猫背などの悪姿勢

今回の自粛モードの生活で、この①②③すべてが悪化している可能性大。
不慣れなスタイルで仕事がしづらいというストレスを感じているひとも多い。また、外出自粛によって、仕事でも休みでもパソコンやスマートフォンを見る時間が増えているはず。いますぐ、簡単ストレッチで「在宅コリ」を解消して!

在宅コリを軽減する簡単ストレッチを動画で紹介

松さん直伝のストレッチは座ったまま2分でできる簡単なもの。
在宅ワーク中、自宅でテレビをみているときなど、いつでもできるので気付いたらやる習慣をつけると◎。

出典 YouTube

<How to>
①両手を組んで裏に返しながら手を上にもって行き、上半身を伸ばす。
②腕を上げたまま、右手で左手首をつかんで右に引っぱる。左側の二の腕が伸びているのを感じて。
③左の手のひらを天井に向けて、右に引っぱる。このとき目線も天井に行くと良い。②とは違う二の腕の内側が伸びているのを意識して。
④反対の手に組み換えて同様に②③を行う。

⑤両手を後頭部で組んで、ひじを開く。このとき肩甲骨を寄せて、胸を斜め上にもっていくようにする。このとき目線も天井に。
⑥手は組んだまま、ひじを前にもってきて背中を丸める。⑤と⑥を繰り返す「ひじパタパタ運動」を10回行う。

⑦両腕を肩の高さでL字にして、手の平を前に向けて、ひじ上を後ろに倒す→戻すを10回繰り返す。

⑧座ったままランニングしているかのように、両腕を10回振る。

⑨両脇を閉めて、体を左右に10回ひねる。
⑩9と同様の動きで、ひねりを大きくしてさらに10回。

⑪両腕を肩の高さで前にもってきて手首をブラブラ。
⑫手の指を開いて閉じてを繰り返す。

◆◆◆

家にいるからこそ会社よりもストレッチをやりやすいので、お手洗いにいくタイミングにやる、会議が終わったらやるなど自分で習慣化していこう。思ったよりもカラダのコリは蓄積しているので、美スタイルをキープするためにも簡単にできるストレッチから取り入れてみて。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子
Illustration/ itabamoe

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配信日:木曜日(隔週)

生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

supervised by

スポーツトレーナー/セミナー講師
松 葉子

インナービューティーインストラクター。運動の大切さと女性のカラダとココロのメカニズム、ビューティー理論を提供している。
by.Sチャンネル「27歳からの、ビューティースポット」で木曜日(隔週)配信中!

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