コンシーラーの塗り方で、シミやあざも隠せる? 厚塗りにならないカバーメイクテクを✓

クマ、シミ、ニキビ跡、あざなどを隠そうとファンデーションを重ねることで、余計に目立ってしまったり、厚塗りのせいでメイク崩れを招いてしてしまったり…。

そうならないためにも、ベースメイク前の土台作りが肝心。ビューティープロデューサーの平野宏枝さんおすすめのコンシーラーやカバーファンデで、気になるお悩みをカバーして。

気になるシミやあざも隠す!超優秀カバーリングファンデーション

出典: ライター撮影

肌の赤み、目の下のクマ、ニキビ跡に悩んでいる女性必見。カバー系のファンデーションでアラを解消できれば、もうちょっと自信を持てそうな気がしない?そこで平野さんがおすすめするのが「REIKO KAZKI カバーリングファンデーション 」。

オレンジは目の下のクマに薄く乗せて明るさをプラス。ヨレないように指ではなくスポンジやブラシでつけてください。赤みやシミが気になる肌には、ライトオリーブを薄くベースにのせるとカバーしてくれます。顔全体につけるとかなり白くなるので、気になる部分に使ってください。ニキビにはベージュ系の濃いめの色(ベージュ<4>)を乗せてあげるといいですよ。

コメント: ビューティープロデューサー平野宏枝さん

出典: 編集部撮影

*カバーリングファンデーション オレンジ 使用前・使用後

出典: 編集部撮影

*カバーリングファンデーション ライトオリーブ 使用前・使用後

出典: 編集部撮影

*カバーリングファンデーション ベージュ<4> 使用前・使用後

肌の露出が増える春夏は、腕や脚の傷やアザが気になる季節。カバーリングファンデーションはボディにも使えるので、体の傷やアザを隠すのにもぜひ活用してみて。

ちなみに、粉っぽさが気になるときは、パウダーをしっかりはたいてから、水を吹きかけると自然な仕上がりに。

アザをカバーするならライトオリーブを薄く塗ります。その上にパウダーを薄くつけてから、肌の色に合うファンデーションを重ねてください。パウダーはつけた後、余分な粉をブラシで払うのがいいでしょう。

最初にトーンをグッと上げてから、パウダーで定着させてからファンデーションで仕上げます。傷も同じです。このとき使うファンデーションは、自分の肌色よりもややトーンが低めでいいです。ライトオリーブでトーンアップするので。

コメント: ビューティープロデューサー平野宏枝さん

出典: 編集部撮影

*カバーリングファンデーション ライトオリーブ、フェイスパウダー、ファンデーション 使用前・使用後

ちょっとしたシミやニキビ跡に使えるコンシーラー

そこまで目立つわけじゃないけれど、やっぱり気になるちょっとしたシミやニキビ跡。さりげなく隠すのに、日常使いしやすいコンシーラーとは。

エトヴォス ミネラルコンシーラーパレット

出典: ライター撮影

エトヴォスの3色コンシーラーはよく使います。オレンジの濃い色も、ベージュ系もピンク系も入っているので色を自分で混ぜて使えて便利です。

コメント: ビューティープロデューサー平野宏枝さん

津田コスメ UVカラーバーム

出典: ライター撮影

津田コスメ UVカラーバーム
ナチュラルピンクベージュオークル
各 5,600円(税抜)

津田コスメのUVカラーバームも硬めでしっかりカバーできます。日本人の肌にはイエローベースが合わせやすいですが、くすみやすい目の周りはピンク系がおすすめ。2色持っているとパーツによって使い分けができますよ。これのいいところは塗り直してもキレイに仕上がるところ。朝のメイクで使った後、日中のお直しにも使えるので、ポーチに入れて持ち歩くのもいいでしょう。

コメント: ビューティープロデューサー平野宏枝さん

出典: ライター撮影

あると便利なコンシーラーブラシ

出典: ライター撮影

メイクテクニックに自信がない人にこそ使ってほしいコンシーラーブラシ。指で塗るのはプロ並みのテクニックが必要なのだとか。ブラシを使えばツヤもでて仕上がりも自然に。

出典: ライター撮影

yUKITAKESHIMA サクラフデ208 コンシーラーブラシ

メイクアップ・アーティスト yUKIさんのこだわりの熊野筆がお気に入りです。
コンシーラー用のブラシは一つあるといいですね。スポンジや指でつけるよりもブラシでつけるほうが簡単で、テクニックが要りません。指でつけるよりもツヤが出ます。指でつけるのって一番難しいのではないでしょうか。

コメント: ビューティープロデューサー平野宏枝さん

コンシーラーを指で塗って「なんだかイマイチ」と思っていたあなた。いますぐ専用のブラシを手に入れて、気になるお悩みをカバー。

クマ、にきび跡、シミは、カバーファンデやコンシーラーで均一に整えることで、ベースメイクの仕上がりが全然違うものに。同時に、腕や脚の気になるシミやあざ、傷も目立たなくして、夏のおしゃれを楽しんでみて。

取材協力/ビューティープロデューサー平野宏枝

text : Yoshiko

supervised by

ビューティープロデューサー
平野 宏枝

東京とLAを拠点とし「すべての女性がもつ光は美しい」をテーマに様々なコンテンツを発信。幅広い年代の女性から支持され、美容アドバイスは顧客14万人を超える。

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