• 運命を変える眉メイクlesson

ダサ眉からの卒業。街でよく見る…「眉頭ざんねん女子」を救う、眉頭メイクの3原則

眉メイクに苦手意識を持つ女性は少なくない。なかでも「眉頭」は不自然になりやすく、失敗がちな部分。眉頭のメイクが決まらないと、なんだかあか抜けない雰囲気に…

そこで今回は、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんが街に溢れる“眉頭ざんねん女子”たちを救うべく、眉頭メイクが成功する3つのポイントを伝授。

眉頭は「最後に描く」が鉄則

アイブロウブラシにアイブロウパウダーをとって眉頭から描きはじめると、眉頭にしっかり色がのりすぎてしまい、「描きました感」が出てしまうのだそう。

眉頭は描けば描くほど不自然に仕上がります。

コメント: 玉村麻衣子さん

眉頭を描くタイミングは、「眉メイクの1番最後」が正解。眉頭は眉尻や眉中を描いた後、アイブロウブラシに残ったパウダーをなじませる程度でOKなのだそう。

「スタンプのせ」で理想の眉頭に

眉頭にアイブロウパウダーをなじませるとき、意識したいのが眉ブラシの角度。描きたい眉頭の角度を意識して、その形に合わせてスタンプするようにブラシをのせて。

その後、眉中に向かって横にスライドさせるように色をなじませる。

このようにブラシを使用することで、眉頭の角度を決めやすくなります。

コメント: 玉村麻衣子さん

スクリューブラシを使わない眉メイクは、眉メイクじゃない!

そして重要なのが仕上げのぼかし!

仕上げにスクリューブラシで眉頭を鼻側に数回ぼかすと、描いた眉が眉間の皮膚となじみ、自然に仕上がるのだそう。

「スクリューブラシを使わない眉メイクは、眉メイクじゃない!」と声を大にして言いたいくらい、このひと手間は本当に大切。

コメント: 玉村麻衣子さん

アイブロウペンシルの後ろについているスクリューブラシでもOKなので、ぜひ使用してみて。


これで完成!

いくら美人でも眉頭を失敗するだけで顔全体が残念に見えてしまう…なんてこともあるほど重要な眉頭。最後に描く、スタンプのせ、ぼかすのこの3つを守って、美しい眉頭をめざしましょ。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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