• 運命を変える眉メイクlesson

その眉毛浮いてるかも…?意外とやりがち「ナチュラルメイクの日」のNG眉

自粛生活が続き、おうち時間をナチュラルメイクで過ごすひとも増えたはず。そんなときでも眉だけ“いつもと同じ”に描いてしまってはいない?眉だけしっかり描いてしまっていては、眉だけ悪目立ちしてしまうことも…。

そこで今回は、ナチュラルメイクの日の眉の描き方を、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんにレクチャーしてもらった。

いつもと同じ眉ではNG!

「一日家から出ないから薄化粧」「すっぴんでちょっとコンビニへ」――そんな最小限のナチュラルメイクの日でも、眉だけはいつも通りしっかり描いているひともすくなくない。だけどそれ、眉だけ悪目立ちしちゃってるかも…。

眉を描くことで顔にメリハリが出て表情がグッと際立ちますが、「眉だけ」をしっかり描くのはNG。眉だけが悪目立ちしてしまいます。

コメント: 玉村麻衣子さん

ナチュラルメイクの日は、眉もいつもと同じではなく、いつもよりナチュラルに描くことが大切。そこで玉村さんにナチュラルメイクの日の眉メイクについて伝授してもらった。

ラウンドブラシでふわっと仕上げる!

玉村さんがおすすめするナチュラル眉の描き方のポイントは2つ。

1.ラウンドブラシで眉全体にパウダーをのせる

アイブロウパウダー付属のブラシのふさっとしたラウンドブラシを使用し、眉全体にパウダーをのせる。

ラウンドブラシを使用することで、眉にふわっとやわらかく色がのります。

コメント: 玉村麻衣子さん

ちなみにラウンドブラシにも色々種類があるけれど、玉村さんの場合、毛先が1cm以下のものの方が使いやすかったのだそう。

眉色はすっぴん眉にやわらかく色がのる程度。眉全体に均一にパウダーをのせようとするとどんどん“描きました感”が出てしまうため、あくまで眉に影をおとすようなイメージでふんわり色をのせる程度でOK。

2.細ペンシルで隙間埋め

色ムラを整えていく。パウダーの色のりが甘い部分やもうすこし眉を描き足したい部分に、先が細めのアイブロウペンシルでピンポイントで描き足してく。このとき、毛を1本1本描くようなイメージで、ちょこちょことすこしずつ描き足します。

あくまで「部分的」に描き足すのが自然に仕上げるポイントです。

コメント: 玉村麻衣子さん

これで完成!

今回玉村さんが使用したアイテムは以下。

・フーミー/アイブロウパウダー(+ red brown)
・ヴィセ /アイブロウペンシルS

描きました感のない自然な眉なら、すっぴんやナチュラルメイクにもしっくり。がんばらない日のナチュラルメイクは、眉もナチュラルを意識してみて。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

Channelバックナンバー

運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

Recommend